Kurimoto Winding Pipe

機械の据付用ボルト、構築物の施工などには、すべてといっていほど基礎孔が必要です。従来はこの孔をあけるのに木の板で箱を作り抜いていたため、「箱抜」という言葉が使われています。
そして現在この箱抜用ワインディングパイプは、薄鉄板を独特な製法によりリブ付スパイラル管として開発した製品であり、多くの特徴を備えた最適な箱抜材です。


捨て型枠として利用できます
材料が鋼板であるため、コンクリートや土砂に対する適応性がよく、パイプを抜かなくてもよいので、パイプを取り除く手間がいりません。

確実な打設ができます
パイプは極めて薄肉厚ですが、螺旋状のハゼとリブが管体を補強する役目をしており、外圧に対して高い抵抗力を持っているだけでなくコンクリートとの付着力を増大させると同時に形状的にもパイプ内面とコンクリート、モルタルを強固に一体化させています。

取付けが簡単です
鋼板製であるため従来の箱抜方法には見られない鉄筋との溶接が可能です。

長さが自由にでき、そのまますぐ使えます
寸法リストを頂ければご指定どおりに製作して製品を納入致します。
製作可能寸法はお問い合わせ下さい。

工事費が安くなります

Kurimoto Winding Pipe

  • Good adaptability to concrete
  • Not necessary to remove after casting
  • Spiral and Ribs reinforce its tubular body to reduce its wall thickness.
  • Inner surface of pipe and concrete strongly bond with strong adhesion force that offers high resistance to loads.
  • Easy to install: It can be welded to the rebar.
  • Fastener than the conventional box extraction method.
  • Reduce construction cost